9月22・23日朗読劇「家族草子」東村山初公演!

全国各地で上演され、多くの観客の共感を呼んでいる朗読劇「家族草子」が、東村山で初めて上演されます。

作詞家・作家の森浩美氏の短編小説「家族草子」シリーズを原作に、朗読と芝居、ギターの生演奏を融合させた朗読劇です。

今回は、家族だからこそのすれ違いや、言葉にできなかった想いを描いた2作品を上演します。

上演作品

「ピンボケ」

母を亡くし、一人暮らしを続ける父。

ある日、娘は何気ない会話の中で、カメラが趣味だった父がいつの間にか写真を撮らなくなっていたことに気づく――。

「ぶかっこうなおにぎり」

東京で仕事に追われ、心身ともに疲れ果てた娘のもとに、田舎の父親が突然やってきた。

戸惑いの中で始まったぎこちない時間が、娘の心に眠っていた「ある記憶」を呼び覚ましていく――。

誰の心の中にもある、家族の物語。

ぜひ会場でお楽しみください。


【公演日時】

2026年9月22日(火・祝)16:30開演

   9月23日(水・祝)①13:00開演②16:30開演

※開場は各回、開演の30分前


【会場】

はぎま(萩山公園内カフェ)

東村山市萩山町3-27-1

西武線萩山駅より徒歩8分

※中学生以下は保護者同伴

【チケット】

前売り 2,000円

当日 2,500円

ペア券 3,000円(前売りのみ)

全席要予約

※当日、空席がある場合は入場できます。

お申し込みは、チケットフォームまたはメールからお願いいたします。

【申込フォーム】https://www.quartet-online.net/ticket/l8vh0gk

 メール:zelkovainfo@gmail.com

【出演】

青山伊津美(俳優・演出家・演技指導)「家族草子」初期から全国各地の舞台で活躍。本公演では「ピンボケ」「ぶかっこうなおにぎり」で父親役を演じます。

山田久未

菅原千稲

塚田悦子

清水洋子

後藤真理子

【作曲・演奏】石山 理 

原作・脚本:森 浩美

主催:朗読劇の会 ゼルコバ

お問い合わせ:zelkovainfo@gmail.com

朗読劇の会ゼルコバ

ゼルコバとは東村山市で活動する朗読劇のサークルです。朗読のように座って読むだけでなく、演劇のように台本を覚えて演技はしません。でも限られた空間の舞台の中で大きく動いたり、座ったりして自由自在に空間を移動します。必要なのは言葉と想像力。ぜひ私たちの朗読劇をお楽しみください。

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